イヤホン・ヘッドホン

骨伝導ヘッドホン『AfterShokz Aeropex』買ってみました!

皆さんは、自転車に乗っている時に音楽を聞きたいと思ったこと、ないでしょうか?私は、よくありますし、昔は片耳だったら大丈夫、という話を聴いていたので片耳だけイヤホンを挿して音楽を聞いていましたが、実は片耳でもダメらしいのです。
骨伝導のヘッドホンなら、耳を塞がないので、自転車に乗りながらでも音楽を聞くことが出来ると聞きまして、過去に安物の(5000円以下の)骨伝導ヘッドホンを買ったのです…が、安物だったせいか、うまく聴きとれずガッカリしてたんですよね…
ですが、どうしても自転車に乗っている時に音楽が聞きたい!思い、ずっと欲しかった高級骨伝導ヘッドホンの『AfterShokz Aeropex』を買いましたので、今更ですが、レビューします!

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自転車の運転中に、音楽やオーディオブックを聞くときは、耳を塞ぐイヤホンやヘッドホンではなく、骨伝導式のヘッドフォンを使いましょう。
また外音が十分に聞こえる程度の音量で聴くようにしましょう。

骨伝導ヘッドホンについて

AfterShokzが開発した骨伝導式ヘッドホンです。骨伝導式のヘッドホンは、従来の、空気を伝って耳の中の鼓膜を揺らし、音を聞き取る気導音ではなく、骨を伝って音を聞き取る骨導音の仕組みを利用したヘッドホンです。
鼓膜で音を聞くわけではないので、耳を塞ぐ必要がなく、常に周りの音を聞きながら音楽や朗読を楽しむことができます。

Aeropexの仕様

Aeropexの仕様は以下の通りになります。

重量26g
防水規格IP67
バッテリー駆動時間最大8時間
充電時間2 時間
周波数特性20Hz~20KHz
Bluetooth®  VersionBluetooth® v5.0
保証期間2年間

重量・防水性能について

重量は26gととても軽く、フィット感があり、マスクを付けた状態でも違和感なく付けることができます。
防水規格もIP67とあり、完全な防塵構造、30分間は水の中に付けても大丈夫な仕様になっており、雨の日の使用や、水の中に落としてしまった場合でも、問題なく使うことができます。

バッテリーの性能について

充電時間が2時間で最大8時間使うことが出来る点もありがたいです。私はよく、ウーバーイーツや出前館の配達で使用することが多いのですが、一日8時間以上は自転車を乗り回すことも珍しくないので、途中の休憩時間にちょこっと充電するだけで一日中使うことができます。(以前、私が使っていた5000円の物は4時間でした^^;)
何も流していない待機中の状態では、バッテリーの減りも少なくなると思うので使い方に酔っては一度の充電で一日使うこともできるかと思います。

周波数特性

周波数特性は20Hz~20KHz。これは、人が聞き取ることができるとされている音の領域ですね。CDの音楽も、この範囲の音までしか出ていないそうなので、一般的な音楽を聞くには十分な性能ですね。
ただし、ハイレゾの音楽を聞くには不十分と言えるでしょう。

他のAfterShokz製品と比較

以下が他の製品との比較表になります。

AEROPEXOPENMOVEAIRTITANIUM
発売日2019年7月22日2020年9月23日2017年12月7日2017年6月22日
定価(税抜)\18,180\9,090\13,180\8,880
重量26g29g30g36g
防水規格IP67 認定IP55 認定IP55 認定IP55 認定
バッテリー駆動時間8時間6 時間6時間6 時間
代骨伝導テクノロジー第7世代第7世代第5世代第5世代
Bluetooth®  VersionBluetooth V5.0Bluetooth V5.0Bluetooth V4.2Bluetooth V4.1
素材フルチタニウムチタン合金製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック
フルチタニウムチタニウム製ヘッド
バンド ポリカーボネ
ート製イヤーフック

安くてオススメの『OPENMOVE』について

OpenMoveは2020年9月23日に発売された、最新機種です。最上位のAeropexとは、基本の性能では落ちますが、値段が半分に近くなっており、また『3種類のEQモード搭載』で、聞く音によって音質を変えることができます。
なので、音楽を聴くだけでなく通話やオーディオブック等を聞く人にもオススメな製品ですね。自転車に乗るときにしか使わない人には安くてこちらがおすすめかもしれません。

頭の小さいお子様用『AEROPEX PLAY』について

耳にかける輪っかが小さくなっている、『AEROPEX PLAY』という製品もあります。こちらは子供向けになっているため、お子様にプレゼントをする場合はこちらを買ってあげると良いかと思います!

まとめ

以上、私が買った骨伝導式ヘッドホンの紹介と、その他商品の比較でした。実際使ってみて、安物とは比べ物にならないくらいちゃんと音が聞こえてきたので安心しました(笑)
さすがに2万円近い商品なので、ドキドキしましたが、改めて調べたら、購入日から30日以内、返品・返金保証がついてるそうです。なので、ちょっと気になってる方も、買って試してみるのもありかも知れません!
自転車に乗る時は、イヤホンを付けるわけにも行かないので、ぜひこういう商品を利用して、安全に自転車に乗っていきましょう!

自転車の運転中に、音楽やオーディオブックを聞くときは、耳を塞ぐイヤホンやヘッドホンではなく、骨伝導式のヘッドフォンを使いましょう。
また外音が十分に聞こえる程度の音量で聴くようにしましょう。